杉屋事務器ならオフィスの一括窓口として、新しいレイアウト設計、レイアウト変更工事、アフターフォローまでレイアウト変更業務をトータルサポートします。責任者様お一人で悩むのではなく、レイアウト変更の実績・ノウハウが豊富な杉屋事務器にご相談ください。
▶ 通常業務で忙しい上に、レイアウト変更の統括を任されて困っている。
▶ 知識や経験が無いのに、短い期間でレイアウト変更を進めるのは困難…。
▶ 社長や社員からの要望に振り回されて、準備が進まない。
▶ 担当部署が県外のため、愛知県まで何度も足を運べない。

責任者の方は様々な業者とやり取りをすることになります。うまく情報が伝わらなかったために希望していたレイアウトにならなかったり、見積もり金額よりも費用がかかったという話はよくあります。杉屋事務器はレイアウト変更業務における各社への連絡の一括窓口となって対応をするので、伝達ミスのリスクを防ぎ、責任者の方の業務効率化をはかるため責任者の負担を減らすことができます。

レイアウト図は社内検討する中で何度も修正をするため、社内にデザイナーがいない会社に依頼をしていると、レイアウトの修正に時間がかかってしまいます。当社は社内にデザイナーがいるのでスピーディにその場でレイアウトを修正することも可能なため、やりとりがスムーズな上に、ご要望をすぐに反映することができます。
創業60年の杉屋事務器は年間数十件ものレイアウト変更に携わります。その中で得たノウハウをいかして、御社の新オフィスへの要望を実現します。レイアウト変更・リニューアルを控えた企業様にとって、より快適で利便性のあるオフィス作りをご提案いたします。
予定通りにレイアウト変更を進めるための計画作成を代行しています。また、御社の予算に合ったオフィス家具の選定や地元の信頼できる内装工事会社や電気工事会社の紹介も行います。
オフィスは必ずしも事前の計画通りに機能するとは限りません。レイアウト変更後も、当社の専任スタッフが定期的に訪問して、レイアウトの微調整や追加のご要望に対応します。
当社の担当者が現地調査を行いオフィスの形状や設備の確認をし、レイアウトを作成する前にどのようなオフィスにしたいのかをヒアリングさせていただきます。長年培ったオフィスデザインのノウハウで御社にとっての理想のオフィス像を実現します。
デザイナーが御社の希望に沿ってレイアウトを設計・デザインします。
レイアウトが決まったら、御社の理想のオフィス像を実現できるオフィス家具の選定を行います。メーカーにより特色があります。弊社の経験とノウハウで、多くのメーカーから御社の要望に最適なオフィス家具を選定いたします。
プラン内容とお見積もり金額を丁寧に説明します。ご納得いただければご契約となります。
杉屋事務器が現場監督を行い、職人さんや配送業者との現場調整を行います。弊社がレイアウト作成から施工までをトータルサポートするので、プランと施工内容が食い違う心配はありません。
お客様と一緒に完成した新オフィスを確認して引渡しをします。
レイアウト変更の費用はオフィスの状況や、追加でデスクやチェアを購入するか、工事を行うか(パーティション工事、OAフロア工事等)によって金額が大きく変動します。そこで、弊社へご相談いただいた案件の施工内容、価格をいくつかご紹介させていただきます。詳しい見積もりはオフィスの状況やご要望によって大きく変わりますので、一度ご相談ください。弊社スタッフが無料で相談に伺います。

①社員1人あたりの執務スペースの広さを決める
狭すぎる執務スペースでは仕事効率やモチベーションが下がってしまいます。逆に広すぎる執務スペースでは
スペースを無駄に利用していることになります。執務スペースのオフィス面積が適正かを判断する際に役立つのが
「社員1人あたりの執務スペース」です。これは以下の計算で算出することができます。

執務スペースの面積(㎡) ÷ 社員数(人)
執務スペースが90㎡、社員数15名の場合は「90㎡÷15(名)=6㎡/名」となります。
一般社団法人ニューオフィス推進協議会は社員1人あたりの執務スペースの広さの最低限度は6㎡としています。
社員1人あたりの執務スペースを少なくとも6㎡以上確保することができるようにしましょう。

②快適に働ける通路幅を確保する
スペース配置が決まったら通路幅を考えます。デスクや書庫、ミーティングテーブルの配置を先に考えてしまいがち
ですが、事務所内に適正な通路幅を確保することはレイアウト変更において非常に重要です。
通路幅が狭いと移動をする際に社員のストレスになります。また、社員同士、社員と什器の接触による怪我や
破損の危険もあります。通行する際にすれ違う同僚や座っている同僚、什器を気にせずに通行できることが、
オフィス内の快適さに直結します。ストレスなく通行できる適正な幅を確保して、快適なオフィス空間にしましょう。
下記の通路幅を目安にしましょう。